PROFILE

Vocal、Ukulele、作詞、作曲、コーラスアレンジ、コーラス

花れん

Karen

愛媛県宇和島市出身。 うわじまアンバサダー(宇和島文化大使)。

早稲田大学在学中よりシンガーとして活動開始。

Jazz, Pops, 童謡, ケルト音楽など、様々なジャンルを歌いこなし、すべて花れんstyleにして歌ってしまう彼女の声は、 清涼感溢れ、時に圧倒的で、そして温かく、年齢を問わず多くの人に好まれるだろう。

作詞家・作曲家としての楽曲提供、コーラスサポ ート、コーラスアレンジ、CM出演、TV出演、CMソング歌唱、舞台・映像音楽制作、ラジオ番組パーソナリティー、ナレーション、イベントMCなど、活動は多岐に渡る。

「森の声」「風の音」「春のささやき」「冬の星」など、自然界を表すような音に似た独特の声も持ち、映像音楽、CM音楽、舞台音楽、アニメ・ゲーム音楽のBGMなども手がける。

2015はアニメ「進撃の巨人」の主題歌を手がけるLinked HorizonのRevo氏が主宰するSound Horizonの9th story Album「Nein」そして9th Story Concertに歌姫の一人として参加。NHKホール、大阪オリックス劇場、東京国際フォーラムでの公演に出演した。2016年Blu-ray&DVD映像リリース。

「9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~ Blu-ray&DVD」ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=Ez204bPQok4

難曲のレコーディングにも定評があり、昨今の複雑なゲーム・アニメ音楽のBGMや主題歌、コーラスを担当することも多い。

SEGAのゲーム「ファンタシースターオンライン2」のオープニング曲を担当。
https://www.youtube.com/watch?v=JWb3CRv-pyo

2018年3月24日には同ゲーム30周年記念にして初の歌ものライブイベントに出演し、オメガ語(ゲーム内造語)の難曲3つを披露した。
2019年、6ヶ月間出演したSEGAゲーム「PSO2」のファン感謝祭「PS感謝祭2019」では、難曲ぞろいのゲーム曲をライブで披露。
その歌声と存在感はゲームファンをも魅了した。
2021年「シンパシー2021」ではオーチャードホールにて東京フィルハーモニー交響楽団と共演。

また、舞台演出家が、舞台の登場人物として花れんを起用することも。その際は、独特の声を生かして様々な音を声で表現し、舞台上を生で歌いながら「妖精」「精霊」「森」「春」など作品全体を見守る存在として出演する。

作詞家・作曲家としての楽曲提供、コーラスサポ ート、コーラスアレンジ、舞台音楽制作・出演、CMソング歌唱、CM 出演、TV出演、ラジオ番組パーソナリティー、ナレーション、イベントMCなど、活動は多岐に渡る。

近年はボイストレーナー・歌唱指導としての活動も増え、メジャーアーティストや元宝塚トップスター、舞台俳優たちから厚い信頼を得ている。
担当アーティスト:
YOASOBI・ikura、幾田りら、早希、NOMELON NOLEMON、みきまりあ、小玉ひかり、遥河、あるくとーーふ、開歌、熊田茜音、望海風斗、珠城りょう、瀬戸かずやetc

【現在放送中のCM作品】
「イオンスーパーセンター」10周年コーポレートスローガンのテーマソングを作曲・歌唱。CMソングとしても、イオンスーパーセンター店内ミュージックとしても使用されている。

https://www.youtube.com/watch?v=9Sgt1PINkWs

【さらに詳しいプロフィール】

2003年、ル・クプルのギター藤田隆二との2人ユニット 「ブルーハンモック 」を 結成し楽曲を制作。作詞・vocalを務めた後、シンガーソングライター花れんとして活動開始。日本語の美しい響きを大切にした詩と世界観を創る。

並行して2005年までアカペラグループのメンバーとしても活躍。コーラスにも定評があり、他アーティストのコンサートサポート・レコーディングなどに参加(大石昌良・安野希世乃・つのだ☆ひろ・山口いづみ・新妻聖子・KAT-TUN・喜多村英梨など)を務める。

2005年にはFMヨコハマ ラジオ番組「amie presents 恋するブイ」にて初パーソナリティーを務める。 こちらは毎回番組内で、ピアニストと共に生演奏を届けるスタイルが注目され、また時々方言の出る温かいトークが好評を得た。

2006年、写真家・奥舜のオフィシャルウェブサイトでBGMを担当。「LOVE」をテーマにした写真にぴったりの柔らかな声に、奥舜自身も大満足の仕上がりになっている。

透明感のある声と存在で、セレモニーに起用されることも多く、2007年7月26日には母校早稲田大学創立125周年記念イベントの一環として千駄ヶ谷・国立競技場で行われた日韓サッカー交流試合にて、早稲田大学と韓国・高麗大学校両校の校歌を日本語と韓国語でアカペラ独唱し、競技場にその美声を響かせた。

2008年5月5日には、中国の胡錦濤国家主席の来日に合わせて来日した、張暁蘭副主席率いる青年団と日本の青年団との交流パーティーにて、日本側のアーティストとして出席し演奏した。フィナーレでは張暁蘭副主席と共にステージで歌い、日中が一体となる感動的な場を作り出し、高い評価を受ける。

2009年、 バンダラコンチャ・ソロアルバム公演「相思双愛」でアルケミストと共に初めて舞台音楽を担当する。
同年9月、北九州芸術劇場リーディングセッションvol.14「甘い丘」の舞台音楽を担当し、自身も出演しながらの生演奏が好評を得た。
2011年の劇団KAKUTA朗読シリーズ「グラデーションの夜」『桃色の夜』舞台音楽担当・出演から7年ぶりに劇団KAKUTA主宰・演出の桑原裕子とタッグを組んだ音楽劇「ねこはしる」は2018年秋、全国3カ所で上演。
音楽は全編扇谷研人書き下ろし。花れんは歌唱指導・歌詞制作補佐を務めた。
またキャストとしても出演。こだま役として歌い演じた。
2019年には全国5カ所で上演し、大好評だった。

2014年10月11日、満を持して1stアルバムをリリース。他にどこにもない独特な花れんの世界観をたっぷり楽しめる1枚となっている。ストリングスカルテット&ピアノとの収録曲は、スタジオライブ録音となっており、 生の息づかいが そのまま収められている。

2015年は故郷愛媛県宇和島市が、伊達400年という記念の年を迎え、宇和島出身のアーティスト7名(花れん、大石昌良、中川奈美、工藤圭一、萩森花菜、遠藤百合、ゲスト:土居裕子)が歌う「おかえり」(作詞作曲:花れん)が収録されCD & DVDとなった。同年12月には、収録メンバー全員と宇和島市民が一体となる「おかえりコンサート」をプロデュースし大成功を収めた。その功績により「宇和島文化大使」の任命を賜る。

「おかえり」Music Video 通常 version
https://youtu.be/NMTfsDP4M4k

宇和島文化大使として、地元愛媛宇和島での文化イベントへの出演や、地元幼稚園歌を制作したり等、故郷への貢献も活発に行っている。

2018年夏の西日本豪雨災害後は、被災した故郷宇和島の子供達と一緒に「おかえりコンサート2」を作りあげた。(2019年1月20日 宇和島市立南予文化会館にて開催)
災害後は「おかえり」CD&DVD、「おかえりコンサート2」DVDの売り上げは、すべて宇和島市へ災害支援として寄付している。
2020年3月、「おかえりプロジェクト」として2度目の寄付金は、被災した宇和島市立吉田中学校の音楽室のTVモニターとTV台に充てられ、生徒・教員に喜ばれた。

近年は人権啓発活動にも力を入れ、 各地の人権イベントにて講演と演奏を依頼されパートナーの扇谷研人と共にライフワークとして行っている。
2012年から人権の講演とコンサートを行っている三重県四日市市では、2022年1月時点で16回の講演を行った。
2020年4月22日には、四日市のためにかいた曲「虹色のしあわせ」をリリース。
四日市市内教育現場などに届けられた。

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出演CM 「ミキプルーン」「ポケモンテプラ」(キングジム)、「ポケモンパック」(ドミノピザ)、「BBIQ」(九州電力グループ)など

CM音楽「ヒラトヤ」、「イオンスーパーセンター」、「ポケモンパン」(第一パン)、「IXUS200IS」(CANON Singapore)、「BS日テレプラス」、「共栄火災」など

ゲーム・アニメ音楽 SEGA「ファンタシースターオンライン2」、「ペルソナ4」、「神さまのいない日曜日」など

中川翔子(しょこたん)1st Album「Big☆bang!!!」収録曲「フルーツポンチ」作詞など。

アニメ「ポケットモンスター」公式ファンサイト「ポケモンだいすきクラブ」の人気コンテンツ「ポケモンだいすきえほん」、「ふしぎなたいこ」ナレーション

バンダラコンチャ・ソロアルバム公演「相思双愛」舞台音楽担当(2009年5月6月上演 出演:坂井真紀、辺見えみり、近藤芳正、榎木孝明)

北九州芸術劇場リーディングセッションvol.14「甘い丘」舞台音楽・出演(2009年9月上演 舞台音楽制作と、出演しながらの生演奏を担当した)

劇団KAKUTA朗読シリーズ「グラデーションの夜」『桃色の夜』舞台音楽・出演(2011年4月5月東京上演 舞台音楽制作と、出演しながらの生演奏を担当した)

2018年秋上演の、朗読音楽劇「ねこはしる」の舞台音楽を扇谷研人と共に担当。
キャストとして出演しながら生で演奏し好評を得た。
2019年も夏から秋にかけて愛知(豊橋・春日井)・福井・大阪・宮崎での「ねこはしる」上演にて、こだま役を好演した。